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    失言がなく、オフレコの会話でも隙を見せない菅官房長官 評価上昇中も党内に嫉妬の芽も

    2013.06.06.Thu.09:06
    1: きのこ記者φ ★ 2013/06/05(水) 22:45:36.47 ID:???0
    安倍晋三政権が堅調な背景には、アベノミクスに加え、民主党政権に比べた場合の「安定感」がある。
    その象徴が、官邸の屋台骨である菅義偉官房長官(64)だ。失言がなく、政府・自民党内での評価も高い。
    一方で、第1次安倍政権のメンバーによる“嫉妬”を心配する向きもある。

    「棚上げすべき問題はない。尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権問題はそもそも存在しない」
    菅氏は3日午前の記者会見で、中国人民解放軍幹部が沖縄県・尖閣諸島をめぐる対立の棚上げ論に言及したことについて、
    中国側の巧妙な“罠”を嗅ぎ取り、こう言い切った。この模範解答こそ、菅氏の真骨頂だ。

    官邸筋は「失言しないことを最も重視している。難しい問題は会見では『コメントを差し控える』と紋切り型でけむに巻き、
    オフレコ懇談でも『何て答えたらいいと思う?』とノラリクラリかわしている」と語る。

    安倍首相との面会時間も菅氏が断トツだ。周辺は「菅氏に自民党総裁選に出るよう促してみたが、頑としてクビを縦に振らない。
    官房長官は首相への登竜門だが、安倍首相は野心がない点で菅氏を信頼しているのではないか」と話した。

    民主党政権では、官房長官が政権の足を引っ張ったケースが目立った。
    例えば、仙谷由人元官房長官は在職当時、官僚が面会待ちの行列をつくるほどで「影の総理」と言われたが、
    「自衛隊は暴力装置」などの失言も多く、尖閣沖漁船衝突事件での対応では、問責決議を受けた。

    菅氏が、民主党時代を反面教師にしていることは間違いない。いまや自民党内で「政治の師である梶山静六元官房長官を超える」(中堅)
    といわれるほど評価上昇中の菅氏だが、政界は「嫉妬の世界」だけに、ある心配が浮上している。
    「官邸スタッフの中に『官邸崩壊と揶揄(やゆ)された第1次安倍政権との違いは、官房長官を筆頭にした、閣僚の力量だ』という評判がある。
    元閣僚らは面白くないだろう」(官邸筋)

    政府高官もこれを気に懸けており、周囲に「安倍首相は参院選後、元閣僚らがもう一度、活躍できるよう処遇をすると思う」と語っているが…。

    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130604/plt1306041143003-n1.htm

    引用元: 【政治】失言がなく、オフレコの会話でも隙を見せない菅官房長官 評価上昇中も党内に嫉妬の芽も

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